「サッカー漬けの三年間」僕の高校生時代の感想です。
高校サッカー
僕自身、高校サッカーを頑張ってこれたから今があります。サッカーそのものに感謝しています。だけど、敢えてこの高校サッカーを、新しいスタイルへ変えていきたいと思います。
部活とクラブの中間点
高校サッカーとクラブチーム。両方の中間に位置するようなサッカー部。こんな風に考えています。
高校サッカーには高校サッカーの良さがあり、クラブチームにはクラブチームの良さがあると思います。
これからこの両者の良い部分を見つけて整理し、新しいサッカー部をスタートさせます。
フロー
身動きとれず、外との交流も極めて少なく、家と学校を行ったり来たりする日々。このサッカー中心の日々のリズムは、30年前と比べてあまり変化はないようです。
ここに人や情報が流れ、新しいことに触れる機会を増やすことはできないでしょうか?
サッカーを頑張れる環境で、しかもさまざまな体験ができる場所。単純な発想だけどこんな環境があれば、子どもたちの日々の生活は活力に満ちてくるはずです。
情報共有
ちょっとした当たり前を見直します。その一つに保護者への情報共有があります。
保護者と指導者の間では、どうやらコミュニケーションの機会がとても少ないようです。そこを少し変化させたいと考えています。
日々の活動、内側の情報をいかにして保護者へ届けることができるか。また、保護者からの思いをいかにして知ることができるか。さらにそのツールとしてどんなものが有効なのかを研究しています。
協力関係
全ての人が納得できる仕組みを作るのは難しいかもしれません。だけど、いろんなアイデアを集めてトライを繰り返せば、新しい道が見えてくるはずです。これを叶えるために、子どもと保護者そして指導者が協力し合う関係を作ることが、サッカー部スタートの第一歩です。
人環岡崎サッカー部はこれから新しいサッカー部づくりに挑戦します。
ユニフォーム&ジャケット



昨夜のペアレンツミーティングでお披露目された、人環岡崎サッカー部ユニフォームとジャケット(いずれも案)です。